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走ることについて雨の中で考えた

雨の中を走った。
グシャグシャと。
積極的にずぶぬれになってみるのもいいものだ。
ぬれたらシャワーを浴びればいい。
洗濯をすればいい。

痛手を
停滞を
苛立ちを
争いを
嫉妬を
焦りを
敗退を
絶望を
同情を
愛情を
すべてを洗い流すのに最適の日だ。

なぜ走るのか?
それは、なぜ書くのか?
なぜ生きるのか?にまで及ぶ。
ゼロになるために走る。
走らないとわからないことがある。
それを知ることは、人間にとって悪いことではない。
近年の村上春樹の小説は物足りなかったが、
これは実に面白く読めた。
走らない人にはどうか?
評価:
村上 春樹
文藝春秋
¥ 1,500
(2007-10-12)
Amazonランキング: 11位
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